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2016.07.10 Sun

映画「うつくしいひと」

福岡アジア映画祭にてチャリティー上映された、
「うつくしいひと」を観ました。
昨年10月に熊本で撮影され、
監督もキャストもオール熊本出身
という、熊本愛がギュー詰めの映画です。
時を超えたラブストーリーがベースの
笑いあり涙あり、約40分の短編。
あ、江津湖!orange!熊本城、通潤橋、
菊池渓谷、阿蘇‥‥ほとんど全部知ってる。
見慣れた日常風景、街並み、自然
途中から涙が止まりませんでした。
美しいままの熊本を
よく映画に残してくれた!と感謝です。

監督:行定 勲
出演:橋本愛、姜尚中、高良健吾、くまモン(?!)他

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2016.05.02 Mon

熊本の映画館

知る人ぞ知る、サンロード新市街の映画館

Denkikanも再開予定だそうです\(^o^)/

★営業再開予定★
5月7日(土)〜 <2階劇場のみ>
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2016.04.28 Thu

映画「スポットライト・世紀のスクープ」


一日中、雨模様。
久しぶりに、映画館で映画鑑賞。

ボストン地元紙の記者たちの、実話に基づいたストーリー。
神父による児童虐待というありえない事件を、
掘り下げればどんどん酷い事実が現れてくる。
地元愛、神聖なる教会、信仰心をあやつり、隠蔽。

映画としての娯楽性など皆無。
しかも「胸くそ悪い」テーマで、だんだん気持ち悪くなってくる。
臭いものに蓋をして、隠蔽するのは、
何処の国でもありえることなんだ…。

存在が大きすぎて、誰も戦おうとしなかった相手に、
立ち向かう記者たちが格好いい。

見つけたネタをすぐにネットに垂れ流すのではなく、
その後に起こりうることを想定し、時間をかけて記事を作る。

誰のために
何のために
マスメディアがあるのか

今、真剣に向き合うべき内容かもしれない。

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2016.02.20 Sat

映画「パディントン」


雨降りの午後、映画パディントンを見ました。
児童書で有名な「くまのパディントン」が、
現代版にアレンジされていましたが、親子で楽しめる内容。
ファッションやインテリア(赤が印象的)
、何処にでも現れる謎のラテンな楽団など
気になる要素も色々。

そして、イギリスも雨が多いのですね…
雨の日にピッタリでした。

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2015.12.03 Thu

映画ーFOUJITA

画家、藤田嗣治の映画を観てきました。
前半は華やかなパリ。
後半は暗くて静かな戦時中の農村。
印象的なシーンや心に残る言葉が
いくつもありました。
テロの後ということもあり、
フランスが歩んできた歴史や文化、気風を
考えさせられました。
きっと根底にはどんな異国人も受け止めてくれる
懐の深さがあるんだろうと。
オダギリジョー&中谷美紀、なかなか良い感じでした。
ただラストが尻切れで、本当の苦悩に踏み込む前に
終わってしまった気がします。
実は遠い親戚でもあるので、親近感があります。
いつか礼拝堂にも行ってみたいです。
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2015.08.03 Mon

夏休み映画


家族揃って、細田守監督アニメ「バケモノの子」を見ました。
大人でも見応えのある映画でした。
弱くても、何の取り柄もなくとも、強くなれる、勇気がわいてきそう。

そらまめくん、早速原作本を買ってじっくり読んでます。

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2015.06.15 Mon

海街diary


鎌倉の古い一軒家に暮らす四姉妹。

いるよね、こんな人。
あるよね、こんなこと。

それぞれ役者の個性が、よく活かされています。

ハラハラドキドキではなく、しみじみといい映画です。

6月病でモヤッとした頭に、ビビビと響きました。

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