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2013.07.31 Wed

陽だまりの詩

今朝、学生時代の恩師の訃報メールが届いた。
かれこれ20年も前の色々な事が、昨日の事のように思い出される。
また、会いたかった。
会うつもりだったのに。

たまたま昨夜読んでいた短編を、噛み締めながら読みかえす。

乙一著 「陽だまりの詩」
心を組みこまれたロボットの話。
作り主を埋葬するために誕生したが、
心を組みこまれたことを恨みつつ、
生きて世界の輝きに触れることができることに感謝する。
愛と死、生きることについて、短編ながらも深く綴られている。

集英社文庫「短編工場」より。
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Category: 日々のこと Comments (0)

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