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2013.08.09 Fri

アントニオ・ロペス展(長崎)


子ども達がキャンプに行ってる間、
かーちゃんひとり、
羽を伸ばして、長崎へ。
電車で日帰りです。

目的は長崎県美術館で開催中のアントニオ・ロペス展。
今日は長崎原爆の日でもあるので、追悼もかねて。

長崎駅に着くと駅ネコがお出迎え。さすがネコの街!
カメラ向けると視線をそらす。

てくてく歩いて、坂をのぼって「坂本屋別館」でお昼ごはん。
別館なのに格式高い雰囲気にドキドキ。
kakuni

さらにてくてく、美術館へ。
入口はどこ?
…と迷うほど、でっかい建物です。
アントニオ・ロペスさんはスペインの画家で、まだまだ現役の70代後半。
映画「マルメロの陽光」で広く知られました。
と言っても、実物を観る機会は滅多にないので知る人ぞ知る存在。
シュールレアリズム(写実)と一言で言われますが、
「街が呼吸している」
と感じるくらいリアル。
かと思えば、印刷物のコラージュだったり、
亡霊のようなぼかしがあったり、いろんな表現を取り入れてあり
ひとくくりにできない作風です。

個人蔵だったり海外の美術館や財団の物、家族の物などを
方々から集めてあるので、観たくても一度には見られないコレクションです。
はるばる来て良かった…
会場のムービーを見ながらうつらうつら…
涼しくて気持ちいい。

一階では原爆被害者の写真展もあってました。
一人、一人、涙無しでは見られない。

そんなこんなで、のんびりしてたら夕方に。
路面電車に乗り、追悼平和祈念館へ。
海外の団体さんに混じって黙祷。

駆け足でしたが、今度はみんなで散策したいです。
ネコにも会いたいな。
dejima
(出島ワーフ)

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Category: 演劇・アート Comments (0)

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