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2016.04.28 Thu

映画「スポットライト・世紀のスクープ」


一日中、雨模様。
久しぶりに、映画館で映画鑑賞。

ボストン地元紙の記者たちの、実話に基づいたストーリー。
神父による児童虐待というありえない事件を、
掘り下げればどんどん酷い事実が現れてくる。
地元愛、神聖なる教会、信仰心をあやつり、隠蔽。

映画としての娯楽性など皆無。
しかも「胸くそ悪い」テーマで、だんだん気持ち悪くなってくる。
臭いものに蓋をして、隠蔽するのは、
何処の国でもありえることなんだ…。

存在が大きすぎて、誰も戦おうとしなかった相手に、
立ち向かう記者たちが格好いい。

見つけたネタをすぐにネットに垂れ流すのではなく、
その後に起こりうることを想定し、時間をかけて記事を作る。

誰のために
何のために
マスメディアがあるのか

今、真剣に向き合うべき内容かもしれない。

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Category: 映画・テレビ Comments (0)

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