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2016.11.22 Tue

織とモンドリアン

インド映画「PK」を観るまでの空き時間に、
福岡県立美術館で開催中の「コレクション展Ⅱ」を観ました。
初めて知る地元の作家、
山喜多二郎太(西洋画)と高木秋子(織物)の特集。

西洋画家が描く、水墨画。
デザイン的で、平面なのに、奥行きと動きがあって面白い。

高木秋子さんも、画家を目指していたが、織物に移行。
沖縄の綿織物で、全ては縦と横の組み合わせ。
高木さんはある時、モンドリアンの絵と、
織物の世界の共通点に気づく。
縦と横で構成される抽象画…織物も究極の抽象画だ!と。



そう考えると、織物をじっと観ていたくなりました。
なるほど~!
モンドリアン!

展示数少な目で、照明も暗くて見にくいですが、
実物に出会うといつも驚きがあります。
1月29日まで。



須崎公園で見かけた巣箱。



ウワサの水上公園も行ってみました。
細くてとんがった不思議な建物。
屋上は船の甲板みたい。
タイタニックコーナーもあるけど、
スリル満点でちょっと怖いかも。
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Category: 演劇・アート Comments (0)

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